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2001年10月7日 日曜 |
今日は家族サービスで能古島アイランドパークへコスモスを見に行って来ました。もちろん鳥見道具も持っていきます。
姪浜の能古渡船場から能古島へ渡るのですが港にはウミネコさんやトビさんがお出迎えしてくれました。
車は姪浜の駐車場へ置いて行きますので島に着くと後は徒歩でアイランドパークを目指します。道すがらトビ、ミサゴなど海上を旋回しているのを見ながら約3kmの道を歩きました。
アイランドパークへ着くと午前中にコスモスを見たいのでまずコスモス園から廻ります。
ここには50万本のコスモスが植えられまるで絨毯の様。高さが人の目の高さなので花壇の中の歩道を歩くとコスモスの海に入った感じです。
花撮りの人も結構居られましたのでσ(^^;も久しぶりにマクロレンズを装着。
コスモスを撮ろうとしたらミツバチが花粉をまき散らしながら花から花へ飛び回ってました。
やっぱ飛翔写真は良いっす。(メインの被写体が違うって!)
家族はアスレチックで遊んでるのでその間にコスモス園をぐるっと一回り。
すると、外側の林から小鳥の声がにわかに聞こえてきます。慌ててヨンゴーロクを装着。一脚も付けて準備万端です。鳴き声のする方へ小走りに移動するとなんとコサメビタキさんが電線で鳴いてました。
思わぬ所で念願のコサメさんが見れて少し興奮気味でした。他にもヒヨドリ、カワラヒワ、ホオジロ、あと、カラ類の声が聞こえてきます。園外の測道の向こう側にはもっと小鳥さんが居そうな感じですが昼前には鳴き声もやみ、小鳥さん達はヒヨドリだけになってしまいました。
昼食後、再びコスモス園を覗きますがやっぱ小鳥さんの声はしません。それより人だらけでコスモスだけを写すのもマクロか超望遠しか駄目ぽい状態でした。人がどんどん増えてくるので早々に帰還することにします。
アイランドパークは近いので気軽にハイキングできますがシーズンは人が多いので午前中が勝負です。花も午前中の方が綺麗ですし。
| 今日の観察種 ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ミサゴ、ヒヨドリ、コサメビタキ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス |
撮影データ EOS D30 EF400F5.6L x1.4テレプラスPro300 絞り優先AE(f8) ISO200 MF 一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ ミツバチはSIGMA 105MacroEX f2.8 MF 手持ち |
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