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2001年11月11日 日曜 |
今朝は、天気も良いし、時間もあるので今津をゆっくり見ることにします。
まず、昨日、ハイタカが居た田圃周辺を廻りますが居ません。(^^;
ふたつ池に行くと日曜なので釣り人さんが数名先に来られてまして鳥さんは居ません。カイツブリが1羽浮かんでましたがまだ暗くて被写体ブレ。(ToT)
クリークへ移動します。途中、電線にカワセミが止まってます。珍し〜。クリークへ回り込むとオオバンさんが居ました。
手前の個体にピントを合わせれば良かったかな。r(^^;;
バンさんも3羽居ます。オオバンさんがだんだん近づくと茂みへ隠れます。仲が悪いのかな。
クリークを一通り見て干潟の堤防へ上がりコーナーへ向かいます。潮は満潮からの引き初めで砂の洲が少しずつ広くなっていく処でした。その砂の洲には鳥さんが集中してましてカワウ、ユリカモメ、マガモ、アオサギ、ズグロカモメなど所狭しと並んでます。上空を見上げるとミサゴが2羽舞ってます。
暫くするとハマシギとシロチドリの群がやってきましたが砂の洲の上を旋回するばかりでちっとも降りません。
しばらく飛翔写真など撮りながら見てると國友さんが来られました。
一緒に砂の洲を中心に観察します。砂の洲がだんだん大きくなってくるとシロチドリ、ハマシギ達も干潟に降りて、されに葦原からクロツラさんもやってきました。
今日は明るいので3倍テレコン使ってみます。
なかなかいい感じですが数枚撮って1枚が使えるかの程度。やっぱ一脚だとぶれますね。r(^^;; それと露出補正を2倍テレコン使用時より-1.5段ほど暗くしないと白飛びします。干潟がどんどん浮上してくると鳥さん達は散らばり始めます。
クリークの方でジッジッと鳴き声がします。二人で探すとムシクイ類っぽい小鳥さん。國友さんはウグイスだろうと仰います。とりあえずテレコン付けたまま、最短撮影距離ぎりぎりの小鳥さんを撮影しました。(笑) 識別板へ貼っておきましょ。(^^;
クロツラさんも葦の洲へ戻り、干潟もかなり浮上してきたので撤退します。
| 今日の観察種 カイツブリ、カワウ、バン、オオバン、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、シロチドリ、アオアシシギ、ダイシャクシギ、ハマシギ、イソシギ、ミサゴ、カワセミ、モズ、ヒバリ、ジョウビタキ、ウグイス?、ホオジロ、スズメ、ミヤマガラス、ハシボソガラス |
撮影データ EOS D30 EF400F5.6L EF2xII 絞り優先AE(f11) ISO400 MF 一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ クロツラさんは、3倍テレプラス使用 飛翔写真は全て手持ち |
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