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2001年11月24日 土曜 |
今朝は予定通り、和白へ行くことにします。が、道が狭い為、エルグランドでは大変だというので「室見川の野鳥」の國友さんの車で一緒に行くことにしました。和白の道は以前通ったことのある道なんですが記憶に残ってる以上に狭い道でした。エルグランドで来なくて良かった。r(^^;;
まず唐の原川の所で観察します。汐見表で確認してきたのですが小潮なので思ってたより干潟が露出してて鳥さんは遠いです。(T.T)
初めての和白は「くさい。」が第一印象。潮の臭いがアオサの臭いと混じっててちょっときついです。
早速鳥見を始めます。防波堤が切れてるところから干潟に降りれるんですね。干潟も砂質ですから鳥さんが逃げない範囲で近づけます。それでも遠いけど。鳥さん達はカモ類とハマシギ、特にハマシギの数の多さは凄いです。

まだ日が昇ったばかりで赤味が強いですけどハマシギです。(^^;
群は遠い方から近くにきたりしながら潮にあわせて移動してます。
白点指定で赤みを消してます。ハマシギの後ろ水際ではヒドリガモ、ヨシガモがいます。和白はヒドリガモが凄く多くて吃驚。ヨシガモも目に付きます。國友さんが手前のハマシギ群の中にミユビシギを発見。フィースコで覗かせてもらって初認です。(^^) カメラのファインダーでは確認しにくいですが写ってれば儲けものってんで撮影します。と、ちゃんと写ってるカットがありました。r(^^;;

矢印がミユビシギです。証拠写真ですね。(^^;
和白に来たらミヤコドリ見なきゃ意味がない。ですが居ませんねぇ。こうなったら國友さんのフィースコに期待です。すると、遙か遠方の和白川の所に2羽居るのを見つけてもらってこれもフィースコで初認。こうなったら少しでも近くへということで和白川河口の近くへ移動します。車を停めるところが無いので少し先まで行って徒歩で戻ってきました。電波塔の近くに居たミヤコドリはそれでも遠く、3倍テレコンを使います。

光線も良くないし、遠いですが一応撮影も成功です。(^^; これで目的は果たせました。
車を停めた塩崎へ戻り、そのまま防波堤沿いに奈多方面へ歩きます。
堤防沿いの林にムクドリの群が、工事で出来た水たまりにハシビロガモ♀とコガモが入ってました。
堤防の海側はヒドリガモ、オナガガモなどがそぐ近くで見られます。畑側は現在埋め立て中で間のクリークにコガモ、バンが見れました。廻りの葦原にはホオジロ、スズメですね。オナガガモが綺麗だったので撮影します。
奈多の方を見るとヒドリガモがうじゃうじゃ。(~~;
帰り道和白川河口でウミアイサ♀を見つけました。と、思ってたけど帰宅後図鑑を見ると頭部と胸の色がはっきり別れてるのはカワアイサ♀でした。また初認これで三つ目。(^^)v

ライファーが三つも増えたら和白に行った甲斐があったというものです。あとはツクシガモが入ったらまた来ようと思います。
明日はいよいよ鹿児島遠征です。帰宅が夜になるので更新は遅くなります。
| 今日の観察種 バン、カワウ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オナガガモ、コガモ、ハシビロガモ、カワアイサ♀、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ミヤコドリ、シロチドリ、ハマシギ、ミユビシギ、イソシギ、ハクセキレイ、ホオジロ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス |
撮影データ EOS D30 EF400F5.6L EF2xII 絞り優先AE(f11) ISO400 MF 一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ ミヤコドリは3倍テレコン使用(f16) |
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