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2001年11月25日 日曜 |
鹿児島遠征 (午後の部)
昼食後、BIRD☆LANDさんご一家と東干拓で合流、川内へ向かいます。
途中、daruma-ppさんご夫婦とはお別れします。また今津でお会いしましょう。
川内はカラフトワシを見るのが第1目的です。
カラフトワシのポイントは広大な葦原の中にあり、ニュウナイスズメが群れてました。他にもムネアカタヒバリも数羽の群で飛び回ります。「鳥みたい」のAkiyoさんが既に来られていて観察を続けて居られました。
さて、目的のカラフトワシですが声が山の方が聞こえてきます。上空を双眼鏡で探すと遙か上空を静かに舞ってます。その姿はさすが鷲です。ミサゴやトビも廻りに居ますが貫禄が違いますねぇ。
上昇下降を繰り返しながらずっと旋回してました。どこかに止まってくれれば良いんですけどねぇ。カラフトワシを見ながら待ってると「鳥みたい」メンバーのこけこっこさんご夫妻も来られ、BIRD☆LANDさんの野鳥写真など拝見しながら話もたのしくなります。
と、やっとカラフトワシが止まってくれました。が、すぐ傍にカラスが来てちょっかいだすものだからまた飛んでしまいます。
遠くて暗かったのを無理矢理レタッチしたらこんなになっちゃいました。r(^^;;
だんだん日が傾き薄暮となってきますが上空ではカラフトワシがまだ旋回してます。他にもハイタカ、チョウゲンボウなど見ることが出来ました。夕暮れになるとチューヒが見られるというので待ってましたが残念ながら見ることは出来ませんでした。
日も沈みカラフトワシもいつの間にか居なくなったので鹿児島を発つことにします。
丸1日つきあってくださったBIRD☆LANDさんとご家族。「鳥みたい」メンバーの方々、ほんとうにありがとうございました。
今回の鹿児島遠征での初認の鳥たち
撮影できた種
ナベヅル、マナヅル、カナダヅル、クロヅル、コミミズク、カツオドリ、
ムナグロ、ホシムクドリ、カラフトワシ
残念ながら撮影出来なかった種
ニュウナイスズメ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、ハイタカ
| 今日の観察種 カラフトワシ、ミサゴ、ハイタカ、チョウゲンボウ、トビ、ムネアカタヒバリ、カワセミ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハシボソガラス、ミヤマガラス |
撮影データ EOS D30 EF400F5.6L EF2xII 絞り優先AE(f11) ISO400 MF 一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ |
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