2002年1月3日 木曜
8:00 〜 9:00
晴れ

 今朝は目覚ましセット忘れて7時半に目覚めました。外を見ると久しぶりの良い天気。すぐに出撃して8時に今津に到着です。潮は今朝も干潮で鳥さんは少な目です。晴れてると言っても冷え込みは厳しく、クリークの水際などには氷が張ってます。
 今日は天気が良く、明るいので2倍テレコン付けてMFの練習です。D30の時、ミノルタα9スクリーンに慣れてしまってCanon純正ではザラザラが気になってしょうがないです。それでも注文したスクリーンが届くまで我慢しないと今津では2倍テレコンがないとやっぱ今一ですもん。
 コーナー付近にはマガモくらいしか居ないので瑞梅寺川河口の方へ移動します。と、ツクシガモが集まってます。
 MFだとやっぱ少しピントが甘いのでUSM(アンシャープマスク)をいつもより強めにかけないとくっきりしません。
それと白い鳥さんが朝日に当たってる場面ではD30だとかなりマイナス補正しないと白飛びしてたんですが1Dだと-1/3くらいでも十分みたいです。評価測光の精度の違いでしょうかね。(^^; 

水門前に移動すると今度はウミアイサ♂が居ました。やはりMFで撮影しますが動いてるのでなかなかピントの山が掴みにくいです。
 こちらは±0補正なんですが首輪の白がしっかり飛んでました。r(^^;;

 1Dは画角が1.3倍でD30の1.6倍より望遠側で不利に思えますがCCDが大きくなって画素数も413万画素ですから画素が増えた分、解像感が増して小さく撮っても延ばして使えるメリットが大きいと思えます。
↓は去年D30で撮ったミコアイサですがほぼ同じ場所で多分ミコアイサの方が距離は若干近かったと思います。トリミングして縮小する過程は同じ操作をしてますが原画の大きさが違うので結果的に被写体の大きさが違ってきます。

2001.12.02撮影
 そういう訳で画角が1.3倍になってもトリミングして見る分には影響はないようです。画角の差が出てくるのはノートリで使う場合やプリントする場合ですね。

話を戻します。(^^;
周船寺川水門でウミアイサを撮影して、いつもの様に元岡の山手の方へ行ってみます。が、猛禽さんはトビのみ。他はモズ、ホオジロくらいでした。
山手から養護学校前の葦原を見て、三角池へ行きますがこちらも今一。
もう一度コーナーへ戻ることにします。西側の堤防沿いに走ってるとさっきのツクシガモが移動してきたのか堤防前で餌を漁ってました。ハマシギもちりぢりですがウロウロしてます。周船寺川水門側からコーナーへ向かってると前から國友さんの車が近づいてきます。少し話をしてそのまま別れます。
ハマシギ、セグロカモメなどでMFの練習をしながらコーナーへ。
時計を見ると9時になってるので帰還しました。
 

今日の観察種
カワウ、ツクシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ウミアイサ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、タゲリ、シロチドリ、ハマシギ、イソシギ、トビ、ミサゴ、モズ、ハクセキレイ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス
撮影データ
EOS 1D EF400F5.6L EF2xII
絞り優先AE(f11) ISO400 MF
一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ
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