2002年1月13日 日曜
7:40 〜 9:25
晴れ

 今朝の天気は薄曇りです。天気予報では雨模様のはずなんですが宛てになりませんね。(~~;
 時間も有るので今津をゆっくり見ることにしました。まずコーナーへ向かいますが、江の口川水門前でウミアイサとヨシガモが居ました。潮は満ちてきてる様です。干潟は1/3程見えてる程度で潮の満ちてくるのに合わせてカモ類もだんだん砂の州付近に集まってきてます。
コーナーからはカンムリカイツブリがゆっくり河口方面へ上がっていくのが見えます。ユリカモメ、ズグロカモメも砂の洲に集まり始めます。
クロツラさん達は対岸の水門前で餌を漁ってます。
塒から杭の州付近にはツクシガモが6+、周船寺川水門前にヒドリガモ、タゲリが居ます。と、その時ハヤブサがタゲリを狙って飛んできました。タゲリは一目散に杭の州の方へハヤブサはそのまま対岸へ向かい傍の電柱に止まりました。いつも元岡でみてるハヤブサよりスマートな体形で雄の様です。止まってる電柱の方へこちらも移動して撮影します。
 まだタゲリ達が気になるのか河口付近を気にしてました。
対岸へ渡ったので序でに元岡の山手の方を見ることにします。すると、いつもの電柱に別のハヤブサが休んでました。(これで2個体確認。)
するとカラスがやってきてモビングして飛ばしてしまいます。
ハヤブサが飛んでいった先を見るとここにはいつもの♀が居ました。
というわけで今朝はハヤブサ3個体確認です。(^^)
 ハヤブサばかりじゃあれなんで時間もあるし毘沙門山の裏の外海の方を見てみる事にします。行くのは初めてですが釣り人さんが多いんですね。ちとびっくり。海洋研究所の先の行き止まりまで行くと少し沖に小島が見えます。あれが宝島でしょうかね。
 たぶんウミウでしょうけど、遠くて同定出来ず。ウミウはまだライフリストにないんですよねぇ。他にミサゴが反対の岩に休んでました。
廻りを見渡すとトビがうじゃうじゃ居ます。全部で30以上いたんじゃないかな?そこら中の電柱に止まってます。
 毘沙門山から元岡を抜け、太郎丸から周船寺へ田圃の中をずっと見て回りますがこれといって収穫は無し。そのまま帰還しました。
 

今日の観察種
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ツクシガモ、マガモ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、ウミアイサ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、タゲリ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ズグロカモメ、ウミネコ、トビ、ミサゴ、ハヤブサ、ホオジロ、ヒバリ、モズ、スズメ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ミヤマガラス
撮影データ
EOS 1D EF400F5.6L EF2xII
絞り優先AE(f11) ISO800 MF
一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ
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