2002年3月1日 金曜
7:05 〜 8:30
晴れ

 今朝は晴れてますが、湿度が高く、靄が掛かってます。
昨日、談話室で教わった親指AFロックを試すのと、AI-SERVOでどれくらい撮れるかが
今朝の目的です。ですから比較的距離が近い、室見川に行くことにします。
橋本橋と立花堰で迷ったんですが立花堰へ行くことにしました。橋の下流側に車を置いてまず下流から歩きます。ヒドリガモの群がいつも居るのでモデルさんしてもらいます。
手前の葦原にはアオジが多く、歩くたびに何羽か飛びます。
 こういう枝抜きはやはり親指AF(C.Fn4-3)にしてMFで合わせるのが良いですね。
今度はAFロックに切り替えて(C.Fn4-2)、ヒドリガモさんを撮ってみます。
 レタッチしてるのでシャープですが原版は少し甘いです。撮影してて思ったのはAI-SERVOで被写体を追い続けてる時も偶にAFランプが点滅します。これはピントが合ってない時に点滅するのでわずかですがロストしてるって事でしょうか。難しいですね。(^^;

 さて、今度は田村大橋を潜って上流の立花堰へ向かいます。手前の芝生広場横でカワセミくん発見。久しぶりに見れました。が、撮影しようと構えると飛ばれてしまいます。
ちょっと安易に近づきすぎた様です。
 堰の上には、セグロセキレイ、ハクセキレイ、セグロカモメが居ました。
 AI-SERVOで撮影したんですがじっとしてる鳥さんでもやはりピントが安定しません。
この時は合焦中もレンズがズリズリ前後に動いてました。う〜む・・・(ーー;)?

さらに上流へ歩きます。遊歩道の整備工事もかなり進み、竣工予定の3/15に向けて急ピッチで作業が進んでる様です。川にはマガモ、ヒドリガモ、カイツブリくらいです。この辺が一番カワセミが見られる場所だったのに今年はまだ見てません。
 矢倉橋を越えてさらに上流まで歩きます。昨年、一番よく通った所ですがヒドリガモ、コガモとセグロセキレイ、ハクセキレイ、葦原付近にはアオジとモズです。ここは以前からモズが多く、それは今年も一緒です。もうすぐしたらコチドリ達もやってくるはずなんだけど。
 セグロカモメと全く同じ条件での撮影ですがハクセキレイは綺麗に撮れました。
ピョンピョン小石の上を飛び回ってたんですがAI-SERVOで追い続け、石に止まった所でシャッターを押しました。被写体が近いと成功率が上がるんですかね?

 時間が無いのでここでUターンして車に戻ります。帰り道、キセキレイが工事現場横に居るのが見えました。

 そういえば今日から3月ですね。もうすぐシギチや小鳥たちの春の渡りシーズン突入ですね。楽しみ。o(^-^)o

今日の観察種
カイツブリ、バン、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、セグロカモメ、イソシギ、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、モズ、ツグミ、アオジ、ムクドリ、スズメ、カササギ、ハシボソガラス
撮影データ
EOS 1D EF400F5.6L
絞り優先AE(f5.6) ISO640 AI-SERVO
一脚使用 JPEG LargeFine トリミング&レタッチ
カワセミ王国 カワセミポイント:C014
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