鳥見日記 2003年7月22日 火曜日
06:40〜08:30
晴れ
 朝起きると薄日が射す天気です。やっと梅雨明けの気配が見えて来ました。もうすぐ梅雨明けかなぁ。o(^-^)o

 さてと、今朝も今津です。先にアオバズクを見に行くことにします。途中、太郎丸の農道を通ってるとコチドリ5羽の群れが休耕田に居ました。久しぶりのシギチっすねぇ。(^^)

EOS 1D EF600F4L x1.4 F5.6 一脚 トリミング
アオバズクポイントへ行くと、前回1羽だった雛は今朝は3羽になってました。親鳥も2羽とも姿があります。生憎見難い場所に止まってるし、雛たちは(-_-)zzzです。r(^^; 1羽だけこっちを向いてくれたのでシャッターを押しました。

1D EF400F5.6L F5.6 一脚 トリミング
さてと、アオバズクも無事巣立ったし、水門まで戻ります。デジスコの練習もしないとね。(^^;
水門に着いたのですが肝心の被写体が居ませんねぇ。潮は引き始めでまだ干潟は見えてません。少し堤防沿いに歩いてみますがセッカ、オオヨシキリはじっとしてくれず、面白くないです。水処理センター用地付近まで歩いてみたけど収穫なし。水門に戻ってみるといつもの場所にカワセミ♀が見えました。気づかれない様に橋を渡ろうとしますが飛ばれました。
瑞梅寺川河口の方へ飛んだので見に行くけど居ませんねぇ。おっと、被写体発見!防波堤の所にミドリ亀が甲羅干ししてます。今朝は試したい事が有ったので亀さんで試してみましょう。

TSN-664+TSE-14W&E4300 ISO100 f4.9 Tv:1/41.2 -1/3EV AF-S テレ端(3420mm相当) リサイズのみ 

同上、MFにて撮影 ノートリ リサイズのみ 
試したかったのはE4300のMFです。デジスコの場合、カメラがどこにピントを合わせてるのかイマイチ把握出来ないのでMFで無限遠に合わせて望遠鏡のピントを調整して撮影するとどうなるか知りたかったんです。被写体距離が遠い場合しか使えませんけど。r(^^;
結果は上の通りでして、最初のカットはシングルエリアAFで頭にフォーカスエリアを合わせて撮影してます。下のカットは一旦カメラを外し、MFに切り替え、無限遠に設定してから望遠鏡に押しつけて液晶ファインダーを見ながら望遠鏡のピントリングでピントを合わせて撮影します。Nikonのデジカメはピーキングと言って液晶上でピント位置の確認がし易くなる機能を持ってますので望遠鏡のピントリングを回すと液晶でもある程度ピントの山が掴めるんですね。亀さんの頭にピントを合わせてシャッターを押してます。
両方を比べて見るとAF撮影の場合、後ろの石垣にピントが来てるようですが、MFではちゃんと頭付近にピントが来てるのが解ると思います。
あとは手ぶれの問題を解決すればもう少しマシな写真が撮れそうです。

 亀さんでデジスコの練習をしてる間にママセミが戻ってきてました。

撮影データ同上 ノートリ レタッチ やはり手ぶれが発生してます。(~~;
 1カット撮影したところでまた飛ばれます。と、もう1羽カワセミが出てきて追いかけて行きます。瑞梅寺川河口対岸に止まったので見てみると1羽はチビセミでした。(^^)
やはり巣立ったんですねぇ。

暫く、カワセミ親子を待ちましたが戻ってこないので帰還しました。
今日のフィールドと観察種
・今津
・コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、コチドリ、カワセミ、アオバズク、ツバメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ、カササギ、ハシボソガラス
  撮影データ
画像下に掲載
カワセミ王国 カワセミポイント:D075
2003年7月22日
←前の日記     Top     次の日記→