鳥見日記 2003年7月25日 金曜日
06:50〜08:10
晴れ/曇り
 曇りのはずが晴れ間の覗く朝でした。日が射すとすっかり真夏って感じでジリジリと汗が滲んできます。曲淵のヤマセミの様子を見に行きます。

 ダム湖に着くと気温差が激しいのか湖面に霧が発生して対岸は見えません。

アダプタリングを付けたまま撮影したら四隅が蹴られました。r(^^;
ダム湖を眺めながら待ってると「キャラッ!キャラッ!・・・」 なんとヤマセミが道路下に来ました。そのまま道路沿いを飛んで対岸へ。暫くするとまた道路側へやってきます。5m程の処に止まります。(‥?
ヤマセミの姿を追ってウロウロしてると対岸にも1羽のヤマセミが。。。ん? 2羽居るのか?
ブイの方へ消えたので追いかけると対岸の森に入った模様です。ダム湖を見るとオシドリが水浴び中。上空をミサゴが飛びます。ん〜、デジスコでは全然対応出来ません。(~~;
と、また1羽がブイの方へ飛び去ります。やはり道路側に居たのね。。。r(^^;

どっか見える処に止まって欲しいのですが。。。と、待ってるとやっと枯れ松に来ました。

アダプタリング使用、2160mm相当、中央部分をトリミング
羽裏が褐色で嘴の先が白いので成鳥♀の可能性が高いです。ということはもう1羽は♂若かな? 追いかけたり一緒に飛んだりといった行動はせず、どちらも単独で行動してる感じなのでテリトリー争いで飛び回ってるのかもしれませんね。その後、真ん中の入り江の茂みに入り見えなくなります。声も聞こえなくなり静かなダムに戻ります。

霧も少しずつ晴れてきて対岸にカワセミの姿も見えるようになりましたが、鳥さんが出てこないので面白く有りません。8時を廻るといきなり雨が落ちてきたので帰還します。

【今日のデジスコ】
アダプタリング(N4300)が到着したのでTSN-DA1と合わせてデジカメを固定しての撮影を試しました。
望遠鏡で捕捉して撮影に至るまでのプロセスはカメラを手で押し当てた方がより短時間に出来ますが、アダプタで固定されるので光軸を合わせる手間が無く、構図決定とピント操作に集中できるメリットは有ります。
また、望遠鏡とデジカメが一体化されるのでブレに関しても全体を押さえ込む事で有る程度緩和出来る様です。
こうなると三脚の強度がもろに出てきます。よりしっかりした三脚で固定出来るとブレは激減するのではないでしょうかね。次回はロクヨン用のシステムに望遠鏡を載せてみようと思います。

それにしても今朝のカットは全然駄目ですね。デジスコは長距離に強いと思ってたのは間違いで被写体距離が長いとレンズの解像力が低くて旨く解像できないのかも??
あと、天気が良いと液晶が見難いです。Nikonのモニターフードを発注してるのでこれが到着するまで苦労しそう。
今日のフィールドと観察種
・曲淵
・アオサギ、ミサゴ、マガモ、オシドリ、ヤマセミ、カワセミ、シジュウカラ、ツバメ、スズメ、ホオジロ、ハシボソガラス
  撮影データ
TSN-664+TSE-14W Nikon E4300
プログラムAE ISO200 AF-S
JPEG normal トリミング&レタッチ
カワセミ王国 カワセミポイント:D081
2003年7月25日
←前の日記     Top     次の日記→